ぎっくり腰

ぎっくり腰の原因には大きく2つあると思われます。 ①筋肉、筋が疲労や強い衝撃で炎症が出る場合。 ②椎間板や腰椎のズレが原因で、筋肉や筋に炎症が出る場合。 ②の場合、ぎっくり腰が悪化して、ヘルニア(椎間板から髄核がでてしまう)を起こす危険があります。 注意してほしいのは、痛めた筋肉や筋の炎症が治まるまで、安静が必要なことです。 その炎症を早く抑えるのに役立つのが鍼治療になります。…

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子宮筋腫の不定愁訴

子宮筋腫はエストロゲンやプロゲステロンの女性ホルモンに関連して発生するといわれています。 しかし、直接の原因については解明されていない病気の一つです。 多かれ少なかれ女性は持っているといわれています。 問題なのは、大きくなりすぎて、頻尿・排尿障害、便秘、不正出血による貧血が出てきます。 摘出手術してもまた再発することが多いようです。 根本的な治療としては、大きくさせないことが大…

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腰痛

腰痛(坐骨神経痛)にはいろいろな原因があります。 それぞれの原因を見極めてから、治療に入ることが重要だと思います。 初診時にはしっかりと原因を探るべく、問診を行いながら治療にあたります。 以下のものは、みんな腰痛があるが、それ以外にも随伴症状(カッコ内)があるので、 原因を突き止めるのに役立ちます。 最終的には、大きな病気の場合には、病院で確定診断を受ける必要もあります。 筋…

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