子宮筋腫の不定愁訴

子宮筋腫はエストロゲンやプロゲステロンの女性ホルモンに関連して発生するといわれています。
しかし、直接の原因については解明されていない病気の一つです。

多かれ少なかれ女性は持っているといわれています。
問題なのは、大きくなりすぎて、頻尿・排尿障害、便秘、不正出血による貧血が出てきます。
摘出手術してもまた再発することが多いようです。

根本的な治療としては、大きくさせないことが大事です。

東洋医学では、「瘀血」「気滞」としてあり、血流が悪いためにできるものとされています。
そのため、鍼灸治療では、特に下腹部の血流を改善するように努めます。

長野式では、「お血処理」「副腎処置」「筋緊張緩和処置」「胃の気」
平方鍼法では、鼠径部リンパ節から臍のリンパ系と副腎部から腰部の脊柱棘突起側に触診して所見を見つけて行います。
中医学では、「肝実」「腎虚」「脾虚」「肺虚」など体質にあわせて行います。

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