更年期障害

更年期障害は、女性ホルモンが減少し体内の恒常性(一定に保とうとする働き)が崩れることによって起こります。 この病の場合は、中医学的手法で行います。 中医学では「絶経前後諸証」と呼ばれます。 ・腎陰虚  陰液にあたる物質的な要素の減少によっておこります。  体が乾燥して熱をもっている状態になります。  まず、年をとると生命エネルギーである「腎精」が不足してきて、腎陰虚になります。…

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